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お手入れについて

 

 

胡蝶蘭は少しのお手入れで1カ月以上楽しむことができます。

簡単に始めていただける内容をまとめましたので、是非ご参考にしてください。

 

 

お花が届いたら

ラッピングがされている場合は、なるべく早くラッピングを外すのがおすすめです。

1日、2日、ラッピングされた姿を楽しんだ後は、ラッピングを外しましょう。

ラッピングを外したら、株ごとに水をあげてください。

水の量はジョウロで5~10秒の量が目安です。

置き場所

光 :
直射日光を避け、ブラインドやカーテン越しで日(太陽)の光を当ててください。
風 :
乾燥に弱いため、エアコンの風が直接当たらないようにしてください。
できれば自然風が入る場所が良いでしょう。
温度:
15℃~25℃が適した環境です。
寒さに弱いため、冬の夜間は窓から離しておくようにしましょう。
湿度:
乾燥する時期は霧吹きで葉に霧をかけてください。

水やり

1週間に1回を目安に根元にかけてください。枯れる原因の一番は水のやりすぎによる根腐れです。

1回にやる量の目安は、株ごとに5~10秒です。

根元の水苔を触って乾いていればたっぷりの水、まだ湿っていれば少しの水で十分です。

梅雨のじめじめした時期や冬の寒い時期は水やりの間隔を延ばしたり、

量を少なくするなどしてください。

 

  • 葉が茶色くなってきた

    茶色くなった部分がジュクジュクしていなければ、日焼けの可能性があります。
    日光が強く当たっていますので、場所を移動させるようにしてください。
    日焼けした葉は放置しておくと病気のもとですので根元から取り除いてください。

    葉がジュクジュクしているようですと、軟腐病という病気です。
    ほかの株に感染しますので、発見したら株ごと処分してください。
    触った手からもほかの株に移る可能性がありますので、処分した後は手をしっかり洗ってください。

     

  • 花に触ったら取れてしまった

    胡蝶蘭の花は非常に繊細です。触れなくても少しの揺れで落ちることもあります。
    鉢を移動させる場合は、障害物がないかなどを確認し、体から離して持ち、体の振動が伝わらないようにして持ちましょう。

     

  • 花が枯れた

    2,3ヶ月もすれば花の2/3は枯れてきますが、それでおしまいではありません。
    胡蝶蘭はうまくいくともう一度咲かすこともできますし、次のシーズン以降も楽しむことができます。
    今シーズンもう一度咲かせたい場合は、支柱から茎を離し、一番上の花が咲いていたあたりで茎をカットしましょう。
    手入れの方法は花が咲いている時と同様です。
    来シーズンにむけては、茎を根元からカットしてください。
    鉢からポットを出して、一つずつ素焼き鉢に植え替えると手入れが楽になります。
    冬の夜間はお湯を入れたペットボトルと一緒に発泡スチロールで覆うと冬枯れを防ぐことに繋がります。

     

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